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にとりと雛の物語 (中)

※注意
もし読んでくれる方がいましたら
誤字脱字などがあります
この話は色々酷いです
それでも読んでくれるなら
嬉しいです








ド―――――――――ン
「げほ、げほ」
黒い煙を掃いながらにとりは咳きこんだ
「にとり大丈夫」
「あはははは このぐらい大丈夫よ」
そう言ってガッツポーズをとるにとり
「それなら良いけど」
「なんだ~? 私の心配でもしてくれてるのか?」
「~~~ そ、そんなわけないでしょ」
そう言ってにとりから顔をそむける雛
それを見てにやけるにとり
「おやおや、楽しそうですね二人とも」
空からゆっくりと降りて来る文
「な、何なの?」
「あやや? お邪魔でしたか?」
そう言って頭を叩く文
「で、何しに来たの?」
「記事にするために来たんですよ」
「で、記事にする事はあった?」
そう言って雛は文を睨む
「にとり今回も実験失敗なんていかがですか?」
そう言って文はにとりたちを茶化す
「はぁ?あんた喧嘩売ってる?」
「あややや、そんなつまりはありませんよ」
そう言ってむりやり笑顔を作る文
「なら良いんだけど」
それを見て睨むのを止めた雛
「じゃあこれ次試してくれないか?」
にとりはリュックから次のカラクリを出して来た
雛はため息をつきながらにとりに歩いて行った
その顔が何処か楽しげに見えた
それを遠くで見て居る文
「文はどうする?」
にとりの声に文は
「おっとなら私は撮影でもしますかね」
と言って笑顔で近づいて行った
でもその笑顔は何処か悲しそうだった
・・・・
・・・
・・
星々が輝く夜
木の枝に椛と文が座っていた
「文様、お疲れですか?」
「うん? そう見える?」
「はい 見えます」
そうきっぱりと言う椛
「ならそうなんじゃない?」
そう言って文は遠くを見て居た
「どうしちゃったんですか?」
「え、ちょっとね」
そう言って文は椛を見た
「ねぇ椛」
「なんですか文様」
「椛は恋とかした事ある?」
「こ、恋ですか」
椛の声が裏返る
「驚き過ぎ で、どうなのよ」
「わ、私はその~」
モジモジと体を揺らす椛
「私はね、してるよ」
そう切り出す文
すると椛の動きが止まった
「・・・・誰にですか?」
「まぁしてたってのが正しいのかな」
そう言って文はまた遠くを見つめる
「もう文様いったい誰にしてたんですか~」
泣きそうだった椛の顔が変わった
「文様、何処かで戦いが始まったみたいです」
「何処、何処」
文は立ち上がって椛に聞き返した
そしてゆっくりと椛は指さした
「山二つ越えた付近です 戦ってるのは雛と魔理沙」
椛の横で風がなびく
「でも、まるで殺し合い見たいに見えるんですけど」
そう言って隣の文を見る椛
「あれ? 文様」
そこには文の姿はなかった
・・・・
・・・
・・
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会計 キリュウ

Author:会計 キリュウ
会計 キリュウ ・・・絵描き&コスプレーヤー&売り子
一言:頑張れ自分
   目指せ画力アップ
   そのために描きまくれ!!!!
   イベントは東方関係出まくってます^^ 

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